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学会誌執筆者一覧

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阿部 明子「結果構文とTime-away構文の位置づけ」『英語と英語教育の眺望』(2010)215-228.

阿部 明子「英語の結果構文における「程度」読み解釈に関する一考察」『英語と文学、教育の視座』(2015)192-203.

阿部 明子「構文イディオムとone’s way構文」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)2-3.

石井菊次郎「Read-and-Look-Up Method for Japanese Learners of English―暗誦法による英語教授法―」第5号(1994)49-59.

石井菊次郎「アルファベット音による英語の発音と綴りの関係―アルファベット26文字の音及び発音記号を使って英語の発音と綴りの関係を分析する能力を高めるための一考案(英語学習初心者・中学生対象)― 」第11号(2001)15-57.

石井菊次郎「英語教授法と最近の脳の機能の発見との関連性に関する一考察―文法・訳読式教授法(The Grammar-Translation Method)にある英文を分析する能力(文法力)に、英語の音を分析する能力を学習者に習得させ、この二つの内的基準を基盤として運用する二つの英語学習・習得Technique(Real and Look-UpとShadowing)を加えた英語学習・習得法、またこの方法による授業および英語学習者自信による学習・習得(自宅学習)等を最近の能の機能の発見に関連させた一考察―」第12号(2002)31-60.

石井菊次郎「脳科学の観点からのShadowingおよびRead-and-Look upによる授業の一提案」第14号(2004)21-34.

石井菊次郎「発音記号による英語の音声の学習・習得:「やる気」の秘訣」第17号(2007)101-110.

ICHISHIMA, Kiyotaka(市島 清貴)“Japanese Communication―Undeveloped Verbal Skills” No. 18 (2008) 79-94.

市島 清貴「ディベート教育─4技能の総合的強化と批判的思考能力の育成」「測定と評価─学習者の動機づけと教師の指導力向上となるテストを」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)134-137.

ITO, Tatsuya(伊藤 達也)“Adverbial Quantifiers” No. 16 (2006) 93-108.

ITO, Tatsuya(伊藤 達也)“Bare Nouns in Japanese and Korean” No. 18 (2008) 115-132.

伊藤 達也「不定名詞の作用域」『英語と英語教育の眺望』(2010)142-156.

ITO, Tatsuya(伊藤 達也)“Reexamination of the Interpretation of the Internally Headed Relative Clause Construction” No. 28 (2018) 51-59.

ITO, Yuko(伊東 優子)“Non-Nominative Subjects and Root Infinitives in the Bilingual First Language Acquisition of English and Japanese”(「非主格主語と主節不定詞現象の関連性~英語と日本語を第一言語として 同時習得途上の二歳児の事例から~」)No. 9 (1998) 97-120.

ITO, Yuko(伊東 優子)“Subjective Case Marking in young children’s English”(主格付与の習得~二歳児の英語習得における統語構造からの分析~)『英米の言語と文学』(2000)290-306.

茨木正志郎・久米 祐介「中学英語の文法学習で生成文法が果たす役割―中学2年生を対象とした実践」『英語と文学、教育の視座』(2015)110-122.

IMAI Mitsuko(今井 光子)“A Project to Enhance Motivation and Autonomy in Language Learning” No. 29 (2019) 1-19.

岩本 典子「『めざめ』における家父長制」第7号(1996)59-73.

岩本 典子「『ミドルマーチ』におけるジョージ・エリオットの結婚観」第8号(1997)103-117.

岩本 典子「ダロウェイ夫人と「女らしさ」の枠組み」第9号(1998)55-66.

岩本 典子「主題としてのジェンダー―『嵐が丘』研究―」『英米の言語と文学』(2000)356-371.

IWAMOTO, Noriko(岩本 典子)“Japanese University Students’ Receptive and Productive Skills of English Essays” No. 16 (2006) 127-137.

IWAMOTO, Noriko(岩本 典子)“Is Self-Assessment Possible?: Japanese Students’ Self-Assessment in their Course Work” No. 17 (2007) 65-80.

IWAMOTO, Noriko(岩本 典子)“Japanese University Students’ Attitudes toward English Speaking Situations” No. 19 (2009) 1-18.

IWAMOTO, Noriko(岩本 典子)“The Use of Debate in English Writing Class” The Future of English Studies (2010) 8-19.

IWAMOTO, Noriko(岩本 典子)“Motivation to Learn English: A Comparison of Engineering Major Students with Two Different Levels of English Proficiency” No. 21 (2011) 43-59.

IWAMOTO, Noriko(岩本 典子)“Writing on Board or Paper?: Students’ Attitudes toward Electronic Bulletin Board Activity” Vantage Points of English Linguistics, Literature and Education (2015) 123-132.

IWAMOTO, Noriko(岩本 典子)“An Investigation of Japanese University Students’ English-Speaking Skills” No. 26 (2016) 1-16.

岩本 典子「英語多読」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)138-139.

IWAMOTO, Hidekazu(岩本 英和)“Whether Adult L2 Learners Have Access to the UG Principle: The Difference between Japanese Quantifiers and English Quantifiers” No. 16 (2006) 137-146.

IWAMOTO, Hidekazu(岩本 英和)“Japanese Conversational Styles: Direct Speech and Indirect Speech” No. 17 (2007) 47-64.

上原  岳「明示的指導とFocus on Formを組み合わせた指導の効果-関係代名詞の機能に焦点を当てて-」第28号(2018)137-158.

上原  岳「コミュニケーションとしてのライティング」「テクスト重視のアプローチ」「書き手重視のアプローチ」「コンテクスト重視のアプローチ」「今後のライティング教育」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)140-149.

宇佐美文雄「連結のrと嵌入のr」「Canadian Raisingと大母音推移」「母音変異複数」「狭めの同化」「子音の完全同化」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学(2020)4-13.

遠藤 花子「『ピーター・ラビットのおはなし』とその舞台」「『キャッツ』の原作とT. S. エリオット」「フランケンシュタインって誰?」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)178-183.

大木  富「サミュエル・ダニエルの『ディーリア』における数のシンボリズム」第24号(2014)73-97.

大木  富「ShakespeareのSonnetsにおける数秘構造」『英語と文学、教育の視座』(2015)2-13.

岡田 大樹「SanctuarySanctuary: The Original TextにおけるHorace Benbowの物語」第27号(2017)55-77.

岡田 大樹「「遡及的な語り」とその「尾骶骨」-Sanctuary改稿におけるテクストの再配置」第28号(2018)1-22.

岡田 大樹「初稿版『サンクチュアリ』における第三者視点の「再起的」な語り」第29号(2019)21-37.

岡田 大樹「「再読」とウィリアム・フォークナー」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)184-185.

奥井  裕「「実用英語教育」偏向への批判的考察」『英語と英語教育の眺望』(2010)35-51.

奥井  裕「サマセット・モーム「アリとキリギリス」試論―英文学研究における精読の重要性」『英語と文学、教育の視座』(2015)14-27.

奥井  裕「モームは皮肉でシニカルか」「オーウェルとモーム」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)186-189.

OZEKI, Mami(尾関 麻美)“Contradictory Input and Null Subject in a Child L2 Grammar of English”(「英語の主語無し文とインプットの関連性―英語を第二言語として習得途上の二歳児の事例から―」)No. 6 (1995) 129-139.

尾関 麻美「口語英語における“kind of”表現: アメリカのトークシヨーからの一考察」第7号(1996)75-97.

尾関 麻美「英語の掲示・表示に見る日本語からのトランスファー―データ分析を中心に」第8号(1997)119-150.

OZEKI, Mami(尾関 麻美)“Acquisition of Argument Structures by L1/L2 Learners of English”(「項構造の習得 L1-L2インターフェイスの事例から」)No. 9 (1998) 135-158.

OZEKI, Mami(尾関 麻美)“Language and Gender”『英米の言語と文学』(2000)27-73.

KAGA, Takehiko(加賀 岳彦)“The Past as the Great Unrest: Walt Whitman and T. S. Eliot” No. 26 (2016) 33-50.

加賀 岳彦「ホイットマンの『草の葉』」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)190-191.

勝山 裕之「日英語における二重目的語構文の統語構造について」第16号(2006)55-70.

川﨑 修一「可算性」「近接性」「同型性」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)14-19.

菅野  悟「素性共有と主語の位置に関して」『英語と文学、教育の視座』(2015)204-216.

KANNO, Satoru(菅野  悟)“Extraction out of Gerundive Subject” No. 26 (2016) 51-76.

KANNO, Satoru(菅野  悟)“Some Consequences of the Levels of Adequacy;” No. 28 (2018) 159-172.

菅野  悟「非対格性仮説」「繰り上げ構文とコントロール構文」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)20-23.

KANNO, Satoru and Tadao NOMURA(菅野  悟・野村 忠央)“Syntactic Finiteness of Subjunctive Clauses” No. 22 (2012) 67-91.

木内  修「Asの語義とその用法の多義性: 意味成分の分析と多義性の展開」『英米の言語と文学』(2000)307-323.

KIUCHI, Osamu(木内  修)“Logical-Semantic Analysis of Rather” No. 13 (2003) 19-30.

木内  修「述語動詞制約に関する機能論的解決: 二重目的語構文の場合」第14号(2004)1-19.

木内  修「Onの多義性: 認知意味論の英語教育への貢献」第15号(2005)1-14.

木内  修「単純現在時制: 認知意味論的接近」第17号(2007)1-16.

木内  修「談話標識you know―認知語用論的接近」第18号(2008)29-52.

木村 博子「間接疑問縮約文の構造」「英語において元位置whが許される環境」「右方移動構文」「前置詞の随伴と残留」「短縮応答と文応答」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)24-33.

KOCHIYAMA, Akiko(河内山晶子)“A Study on Perceived Strategy Use―Focusing on Students’ Reading and Listening Strategy Use”(「読解・聴解ストラテジーの研究」)No. 9 (1998) 67-81.

KOCHIYAMA, Akiko(河内山晶子)“A Study on English Language Lessons Using Global Issues as Teaching Content”(「英語教育におけるグローバル教育」)No. 9 (1998) 83-96.

KOCHIYAMA, Akiko(河内山晶子)“Situational Activities for Learners’ Motivation”『英米の言語と文学』(2000)251-281.

小林桂一郎「二重目的語構文に現れるthat節」「空所なし関係節」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)34-37.

小林亮一朗「日英語における非構成素等位接続文の派生について」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)38-39.

合田 優子「mustとshouldの比較分析-可能世界意味論と言語行為理論を利用して-」第28号(2018)61-86.

西前  明「英語の不定詞演算詞節について」第24号(2014)1-28.

西前  明「不定詞関係節における関係詞の移動の制限」第29号(2019)59-86.

齋藤 章吾「A移動とAバー移動の違い」「項と付加詞の違い」「移動の痕跡理論に対する移動のコピー理論の優位性」「再構築の定義とその種類」「コピー削除の理論と説明するべき諸現象」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)40-49.

佐藤 耕太「“Franny”におけるフラニーの精神的危機をめぐる多層的読解の試み
-「演技」という視点からの考察-」第29号(2019)39-57.

SATO, Masami(佐藤まさみ)“To the Lighthouse: A Deliberate Complexity of Symbolism” No. 15 (2005) 117-132.

佐藤 亮輔「派生名詞句とその項」『英語と文学、教育の視座』(2015)217-228.

佐藤 亮輔「分散形態論」「Xバー理論」「DP仮説」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)50-55.

渋沢 優介「品詞転換の解釈プロセスと関連性理論」第22号(2012)53-66.

渋沢 優介「規範的言語観と文法」『英語と文学、教育の視座』(2015)229-239.

渋沢 優介「グライスの語用論」「関連性理論における関連性と認知関連性の原理」「伝達的関連性の原理と意図明示的・非明示的コミュニケーション」「関連性理論に基づく発話解釈─明意と推論」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)56-63.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“Teaching Metaphor with Visuals―A Lesson Plan for Teaching Metaphor to ESL Learners by Using Pictures―” No. 11 (2001) 59-78.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“Investigation of “transfer strategy” and constraints on transfer in the case of Japanese of English as a foreign language” No. 13 (2003) 31-51.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“Motivational Change of Japanese Learners of English: Study of Students at Tottori University of Environmental Studies” No. 15 (2005) 43-78.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“New Approaches to L2 Learning Motivation Research” No. 16 (2006) 109-126.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“Orientations of Motivated and Less Motivated EFL Learners: A Study of Japanese University Students” No. 17 (2007) 81-100.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“Changes of Motivational Intensity in Learning a Foreign Language—A Study of University Students in Japan” No. 18 (2008) 1-16.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“Motivational Influences Affecting the Development of L2 Motivation of Japanese Learners of English” The Future of English Studies (2010) 20-34.

SHIBUYA, Kazuro(渋谷 和郎)“The Developmental Processes and Patterns of Japanese Students’ Motivation for Learning English” Vantage Points of English Linguistics, Literature and Education (2015) 133-143.

渋谷 和郎「学習言語」「日本語と英語の「言語間の距離」」「臨界期仮説」「言語獲得装置」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)150-157.

島野 恭平「英語の状態動詞は本当に進行形をとることができないのか」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)64-65.

清水 和子「スタインベックにおける「母性」」『英米の言語と文学』(2000)324-340.

新堀  孝「『緋文字』におけるパールについての一考察」第6号(1995)23-40.

新堀  孝「憑かれた人間の悲劇―ナサニエル・ホーソーンの「痣」について―」第8号(1997)25-44.

新堀  孝「小説を読む―19世紀アメリカ作家の作品を例に―」『英米の言語と文学』(2000)112-141.

新堀  孝「『オハイオ州ワインズバーグ』を読む(1)「神性」(4部構成の物語)について」第14号(2004)35-45.

新堀  孝「[事例調査報告]会話英作文の授業内容としての 妥当性と学生の受容度について」第15号(2005)103-116.

新堀  孝「『オハイオ州ワインズバーグオハイオ』を読む(2)―「て」、「紙礫」について―」第17号(2007)111-126.

新堀  孝「作品世界の全知の神になれなかったホーソーン―イーサン・ブランドと赦さざる罪について―」『英語と英語教育の眺望』(2010)230-248.

須貝 文弘「電子機器の音声入力を使った発音指導」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)158-159.

杉山 幸子「文法訳読は本当に「使えない」のか?」第23号(2013)105-128.

鈴木 繁幸「最小対(英語)―異音(日本語) その聞き取りに於ける一考察」第3号(1992)89-100.

SUZUKI, Shigeyuki(鈴木 繁幸)“Communicative Competence in Identifying Subjects in Japanese Sentences” No. 3 (1992) 101-116.

鈴木 繁幸「航空業界に於けるFrequent Flyer Programとその用語に関する一考察」第4号(1993)33-46.

鈴木 繁幸「日米両国英字新聞第1面で使用される技法についての一考察」第6号(1995)117-128.

鈴木 繁幸「言語による性差別の一研究」第8号(1997)151-161.

鈴木 繁幸「時事英語」『英米の言語と文学』(2000)74-111.

鈴木 繁幸「文芸作品としての「フォレスト・ガンプ」」第11号(2001)1-13.

鈴木 繁幸「同時多発テロの新聞報道に見る米国の多様性に関する一考察」第12号(2002)17-30.

鈴木 繁幸「英字新聞ヘッドラインで使用されるレトリックについて―スポーツ欄を考える」第18号(2008)17-28.

鈴木 繁幸「「しゃれ」・「だじゃれ」とPunに関する一考察」『英語と英語教育の眺望』(2010)113-122.

鈴木 繁幸「広告の語用論」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)66-67.

鈴木 雅光「ロマン派詩人とアルプス」『英語と英語教育の眺望』(2010)275-286.

鈴木 雅光「誤用について」第21号(2011)1-14.

関田  誠「to不定詞の目的と結果-主語の意図性の有無-」第28号(2018)87-110.

関田  誠「脳と階層文法」「主節不定詞」「成熟仮説」「言語習得と使用基盤モデル」「原型言語」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)68-77.

染谷 昌弘「『恋する女たち』における「想像的生」の可能性」第22号(2012)19-33.

染谷 昌弘「D. H. Lawrenceの社会的観念と「他者」」第24号(2014)99-113.

染谷 昌弘「Daughters of the Vicarと脱構築」『英語と文学、教育の視座』(2015)28-39.

染谷 昌弘「D. H. ロレンス」「文学における言語論的転回」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)192-195.

高橋 富男「『荒地』に関する一考察」第3号(1992)45-64.

高橋 富男「詩篇‘Neutral Tones’の解釈」第3号(1992)65-76.

高橋 富男「トマス・ハーディの「詩の世界」」第4号(1993)15-31.

高橋 富男「R. S. トマスの訳詩」第5号(1994)17-48.

高橋 富男「詩篇‘Channel Firing’について」第6号(1995)41-64.

武富 利亜「カズオ・イシグロの『わたしたちが孤児だったころ』の意味するもの―バンクスが語らないものと比喩の解釈を中心に―」第23号(2013)29-53.

武富 利亜「カズオ・イシグロのThe Unconsoledにあらわれる「誤解」と「切断」の考察」『英語と文学、教育の視座』(2015)40-51.

谷澤 泰史「憲法9条成立に至る過程と語法―起草者の心理状態と法助動詞―」第15号(2005)79-102.

TANIZAWA, Yasushi(谷澤 泰史)[研究ノート] “Interlanguage Errors both from a Primary Language and Developmental Substitutions” No. 15 (2005) 133-140.

谷澤 泰史「受動態におけるトピックと行為者」第16号(2006)71-92.

谷澤 泰史 [研究ノート]「翻訳上の態の転換の必要性」第16号 (2006) 147-156.

谷澤 泰史「社会契約説が日本国憲法に与えた影響―政治思想と言語表現―」第17号(2007)27-46.

谷澤 泰史「法助動詞willの「必然性」と日本国憲法第9条」第18号(2008)95-114.

谷澤 泰史「芦田修正が憲法第9条第1項に与えた影響―言語の視点から―」第19号(2009)19-42.

谷澤 泰史「法文書における法助動詞“shall”と“will”の選択―英文憲法と英文契約書の表現効力―」『英語と英語教育の眺望』(2010)123-139.

辻川 美和「ジョン・フレッチャーの劇の女装-笑劇、観客からの情報隠し、少年俳優の曖昧なエロティシズム-」第28号(2018)23-50.

辻川 美和「シェイクスピア─人と作品」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)196-197.

DOI, Schun(土居  峻)“The Naturalising Process of Japanese Loanwords in the Oxford English Dictionary” No. 18 (2008) 53-78.

DOI, Schun(土居  峻)“Japanese Loanwords in the Oxford English Dictionary and in the English version of Kæmpfer’s the History of Japan ”The Future of English Studies (2010) 84-99.

土居  峻「形容詞のように使われる過去分詞―fallen leavesを出発点として」『英語と文学、教育の視座』(2015)240-250.

土居  峻「オックスフォード英語辞典」「日英交流史と日本語由来の借用語」「分節音の表記法」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)78-83.

鴇﨑 敏彦「大母音推移─つづり字と発音の不一致の主要因─」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)84-85.

時松 賢二「N・ホーソーンの『緋文字』とアメリカ文化」第21号(2011)15-26.

TOZAWA, Takahiro(戸澤 隆広)“On the Derivation of That-Relative Clauses and Reduced Relative Clauses” No. 27 (2017) 1-23.

TONOIKE, Shigeo(外池 滋生)[Special Contribution] “Non-Movement Analysis of Operator Variable Constructions and Its Consequences” No. 23 (2013) 1-27.

NAITO, Mao(内藤 麻緒)“Writing Fearlessly: Theoretical Discourses around Paula Vogel and her Plays” No. 21 (2011) 27-42.

NAITO, Mao(内藤 麻緒)“Longing for Oneness/Wholeness in Ukiyo: The Floating World in The Long Christmas Ride HomeVantage Points of English Linguistics, Literature and Education (2015) 52-62.

内藤 麻緒「キャンプ的なもの:スーザン・ソンタグの「《キャンプ》についてのノート」」「文芸・演劇作品にみるスーザン・ソンタグのキャンプ」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)198-201.

中村 仁美「サム・ハンナ・ベルと『十二月の花嫁』―アルスターへの眼差し」『英語と文学、教育の視座』(2015)63-74.

中山 隆夫「“Winter Dreams”論―「夢」と「幻想」―」第2号(1991)29-41.

NAKAYAMA, Takao(中山 隆夫)“An Essay on Franny and Zooey―What is Zen Buddhism for Salinger?―”(『フラニーとゾーイー』論―サリンジャーにとって禅仏教とは何か?―)No. 8 (1997) 45-59.

NAKAYAMA, Takao(中山 隆夫)“An Essay on “A Perfect Day for Bananafish”―What does the death of Seymour mean?”(「バナナフィッシュにうってつけの日」について―シーモアの死は何を意味するのか?―)No. 9 (1998) 27-38.

長井みゆき【研究ノート】「動詞-不変化詞表現talk one”s head offで使用される動詞について」第23号(2013)129-139.

永谷万里雄「反リアリズム小説再考―ブラック・ユーモアの文学―」第2号(1991)31-43.

永谷万里雄「カート・ヴォネガット試論―愚かなる人間への警告―」第4号(1993)1-13.

永谷万里雄「ニュー・ライティングズの諸相―解放と多様な実験―」第5号(1994)1-15.

永谷万里雄「トマス・ピンチョンの世界」第6号(1995)1-22.

永谷万里雄「ジヨン・バース『山羊少年ジャイルズ』―まったく新しい可能性の創出―」第7号(1996)1-21.

永谷万里雄「レイト・ポストモダニズム論考―ポール・オースターを中心として―」第8号(1997)1-23.

永谷万里雄「コンピュータ時代のフィクションに関する一考察―ギブスンの『ニューロマンサー』を中心に―」第9号(1998)1-25.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“American Literature and the Dream”『英米の言語と文学』(2000)142-198.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“The Death of the Death of the Novel—The Making of a Post-Contemporary American Fiction―” No. 11 (2001) 109-149.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“The Life of Fiction” No. 12 (2002) 109-138.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“Donald Barthelme’ Bringing Chaos to Order” No. 13 (2003) 53-74.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“Steinbeck on Man and Nature: A Philosophical Reflectio” No. 14 (2004) 47-57.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“Literature as Virtual Reality” No. 17 (2007) 151-167.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“The Poe’s Last Year―His final days as mysterious as much of his writing―” No. 19 (2009) 73-81.

NAGATANI, Mario(永谷万里雄)“Contemporary Fiction: Postmodern Gothic” The Future of English Studies (2010) 249-258.

NAGAMORI, Takakazu(永盛 貴一)“Spelling-Out Multiple Case Values: Evidence from English and Icelandic” No. 28 (2018) 111-136.

永盛 貴一「Tough構文」「構成素構造」「主題役割」「中間構文」「文法の自律性」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)86-95.

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松倉 信幸「前位用法の-ed形容詞」第2号(1991)43-54.

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松倉 信幸「価値評価副詞の機能と共起制限について」第6号(1995)91-101.

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松倉 信幸「Somethingの意味と機能」『英語と文学、教育の視座』(2015)302-311.

松倉 信幸「I regret to say that your offer is not acceptableという発話からわかること」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)118-119.

松永  巌【特別寄稿】「『源氏物語』の翻訳について」第22号(2012)1-17.

宮崎 幸子「国際化・グローバル化時代における日本の言語教育についての考察」第24号(2014)45-71.

MIYOSHI, Nobuhiro and Takahiro TOZAWA(三好 暢博・戸澤 隆広)“A Note on the Japanese Focus Particle Bakari” No. 23 (2013) 87-103.

村上まどか「動詞移動」「否定句NegP」「助動詞のNICE特性」「イェスペルセン否定循環」「仮定法原形」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)120-129.

女鹿 喜治「主題展開は文中のどの部分に適用されるのか」第19号(2009)55-72.

女鹿 喜治「文末焦点と文末重点から見た背景型・連続型の関係詞節」『英語と英語教育の眺望』(2010)157-172.

女鹿 喜治「Should条件文の表す開放条件と仮想条件」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)130-131.

安田 利典「日本人英語学習者の自尊感情を高めるために―基盤となる尺度の作成」『英語と文学、教育の視座』(2015)144-156.

安田 利典「学習者の自律」「言語学習アドバイジング」「学習者の動機づけ」「動機づけ以外の個人差要因」「英語教育研究のための統計学」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)160-169.

矢田 貞行「英国の外国語教育政策―初等学校における外国語必修化の動向―」『英語と英語教育の眺望』(2010)64-81.

矢田 貞行「グローバル化と教育改革」『英語と文学、教育の視座』(2015)157-168.

山口 英男「ホイットマン鑑賞、「コロンブスの祈り」―母なる愛に抱かれた白鳥の調べ―I Prayers of Columbus(「コロンブスの祈り」)執筆の意向」第1号(1990)3-7.

山口 英男「ホイットマン鑑賞、「コロンブスの祈り」―母なる愛に抱かれた白鳥の調べ―II 詩全体の解説と鑑賞」第1号(1990)8-33.

山口 英男「ホイットマン“On the Beach at Night”について―父親としての詩人個人の苦悩とその子供への愛情―」第2号(1991)1-27.

山口 英男「ホイットマン研究 adhesive loveと人間相互の結合―Calamus詩群をめぐって―」第3号(1992)1-13.

山田 七恵「時制の一致の教授に関する一考察」『英語と文学、教育の視座』(2015)169-179.

横井 一之「幼児期における言葉獲得のフィールドワークより―アメリカ、中国、日本の幼稚園・保育園での活動―」『英語と英語教育の眺望』(2010)52-63.

横井 一之「幼児期の英語教育について―早期教育、幼小連携から考える」『英語と文学、教育の視座』(2015)180-190.

横井 一之「幼児教育カリキュラムと英語教育」「幼児の言葉指導とICT機器」「幼児と音声翻訳機・ポケトークを用いた遊び」『今さら聞けない英語学・英語教育学・英米文学』(2020)170-175.

吉田 明子「マラプロピズムの形態的・語彙的分析」第24号(2014)29-43.

吉田 宏予「『詩学』を通して眺めたジョイスの『ユリシーズ』の構成について」第6号(1995)81-90.

吉田 宏予「『ユリシーズ』の序章としての『若い芸術家の肖像』」第7号(1996)23-35.

吉田 宏予「『ジーン・ブロウディ先生の最盛期』におけるスパークの人物像の特質についての一研究」第8号(1997)77-87.

吉田 宏予「ジョイスの描写の節度というものについて―ブルームはなぜ妻の行動を黙認しているのか?―」第8号(1997)89-101.

YOSHIDA, Hiroyo(吉田 宏予)“A Brief History of the English Novel”『英米の言語と文学』(2000)229-250.

吉田 宏予「E-mailを利用した英語教育―東洋大学工学部/オレゴン州立大学(日本語クラス)の例―」第11号(2001)79-92.

吉田 宏予「女性と家―イギリス小説と映画―『分別と多感』『ハワーズ・エンド』『ダロウェイ夫人』」第11号(2001)93-107.

陸  鳳琦「中国語の状語と英語の副詞句の比較」第6号(1995)103-116.

陸  鳳琦「英語と中国語の否定の比較」第9号(1998)121-134.

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