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『日本英語英文学』投稿規程

全部改定:2010年 4月15日
最終改定:2015年 9月 5日

  1. 本誌は日本英語英文学会の機関誌として年1回発行する。応募者は原則として会員に限り、応募時に会費が納入済みであることを条件とする。会員でない場合は、応募と同時に入会手続きをとらなくてはならない。
  2. 投稿原稿は未公刊のものに限り、応募の時点で他に公刊される見込みのものであってもならない。また、他誌との二重投稿は認めない。ただし、既に口頭で発表したものに相応の修正・発展を加えたものは、その旨を明記している場合に審査の対象となりうる。
  3. 投稿の締切は8月31日(必着)とする。採否決定は9月下旬までに行い、発刊は12月下旬~翌年1月上旬とする。ただし、必要に応じて編集委員長が調整することができる。
  4. 投稿原稿は主に英語圏の言語、日英の比較言語論、英語圏の文学と文化、英語教育、および異文化間コミュニケーション論を扱うものとし、その関連分野について読者の興味に資する内容であれば扱えるものとする。投稿の部門は学術論文、研究ノート、書評、書評論文の4部門とし、日本語または英語で書かれたものとする。論文の審査が終わるまで同一部門への重複投稿は認めない。
  5. 投稿原稿はMS WordでA4用紙に作成すること。設定は可能な限り以下の通りとする。天地左右に2.5 cm (1インチ)のマージンを取り、12ポイントの活字を使用する。和文はMS明朝、英文はCenturyのフォントを用い、1ページ25行の横書きとする。
  6. 投稿原稿の長さは、論文・書評論文は32ページ以内、研究ノート・書評は16ページ以内とする。なお、図表・注・参照文献もこのページ制限内に収めること。
  7. 原稿には編集委員長が指定する表紙を別に付ける。本文冒頭には題目のみを記し、筆者名、所属機関は記さない。別に付ける表紙には、投稿部門(論文、研究ノート、書評、書評論文)の別、論文題目、氏名、所属、住所、電子メールアドレスを記す。また、謝辞がある場合は、これも表紙に書くこととし、注の冒頭には組み込まない。
  8. 太字(ゴチック体)や斜体(イタリック体)など、書式上特に希望がある場合には原稿に指定する。細部の書式については、別に定める「投稿論文の書式」及び「書くための指針として(内規)」「投稿論文の書式、参照文献表、注について補足(内規)」(英語学論文用)「投稿論文の書式、参照文献表、注について補足(内規)」(英語教育学論文用)「投稿論文の書式、注、引用文献について補足(内規)」(英米文学論文用)に従うこと。なお、本投稿規程、「投稿論文の書式」及び諸内規に沿わない原稿は、編集委員会において不採用にすることができる。
  9. 原稿の採否については、編集委員会が審査して決定する。採用予定の原稿でも不備の箇所などの書き直しを編集委員会が指示することがある。投稿された原稿は採否の如何にかかわらず返却されないので、各自で控えを保管しておくこと。
  10. 校正は原則として再校までとし、執筆者が行う。校正時に変更が認められるのは植字上の、あるいは事実関係についての明らかな誤りのみに限る。事実関係の誤りを訂正する場合には、編集委員会の承認を要す。内容に関する訂正加除は原則認めない。
  11. 投稿原稿は、内容が同一のMS WordおよびPDFの2ファイルを電子メールに添付して編集委員長の大学アドレス宛に送付すること。なお、件名を「日本英語英文学第○号投稿原稿(○○○○)」とすること。括弧内の○○○○は氏名とする。
  12. 掲載原稿の執筆者は別に定める「執筆者分担金に関する内規」に従い、執筆者分担金を支払う。
  13. 掲載原稿の執筆者用抜刷は30部とし、別に本誌10部も配布する。
  14. 本誌掲載の各論文は、PDF版を学会ウェブページに公開する。なお、執筆者においてウェブ公開を希望しない場合、事前に編集委員会へ申し入れることにより、非公開を選択することができる。
附則
  1. この規程は2010年5月1日から運用し、本誌第20号(記念出版物)より適用する。
  1. 本誌の英語名は当分の間、従前の例によりStudies in English Linguistics and Literatureを使用する。
附則 (2011年4月1日)
この規程は2011年4月1日から運用し、本誌第21号より適用する。
附則 (2012年3月21日) 抄
  1. この規程は2012年4月1日から運用し、本誌第22号より適用する。
  1. この規程は編集委員会の総意において微改されることを妨げない。よって、投稿者は常に最新の投稿規程において原稿作成することが望まれる。
附則 (2013年3月13日)
  1. この規程は2013年4月1日から運用し、本誌第23号より適用する。
附則 (2014年3月3日)
この規程は2014年4月1日から運用し、本誌第24号より適用する。
附則 (2015年9月5日)
この規程は2015年10月1日から運用し、本誌第26号より適用する。
2016年4月1日「投稿論文の書式、注、引用文献について補足(内規)」(英語教育論文用)の施行にあたり、事務局長の責に於いて文言の微調整を行った。

(了)

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