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投稿論文の書式

制定:2010年 4月15日
最終改定:2015年 9月 5日

  1. 外国の人名、地名、書名などの固有名詞は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
  2. 数字は半角の算用数字を用い、3桁ごとにコンマを使用する。
  3. 丸括弧は原則として半角丸括弧を使用する。
  4. 機種依存文字(丸付き数字、ローマ数字、単位記号など)は用いない。どうしても用いる必要のある場合は、事前に相談のこと。
  5. 注は脚注とせず、本文の末尾(参照文献の前)にまとめて後注とする。表記は和文「注」、英文「Notes」とする。
  6. 参照文献には本文中で引用・言及したもののみを記載する。表記は和文「参照文献」、英文「References」とする。
  7. 英文の場合、綴りやpunctuationの米式・英式を問わない。ただし、原稿内に一貫性を保つことを要す。また、投稿に際してネイティブ・スピーカーのチェックを事前に受けることを要す。
  8. 節・項には番号をつける。それぞれ 1. 1.1. などとする。
  9. 本文中の注記の書式は半角算用数字の上付文字( 1 2 3 の形式)とし、和文では句読点の内側、英文ではpunctuationの直後に付す。
  10. 後注および参照文献のフォント設定は本文と同じとする。
  11. 参照文献の書式及びその引用に際しての書式は、文学系の原稿はMLAの書式規定に準ずることとし、言語・教育系の原稿はAPAの様式が推奨される。その他の分野は、各分野の一般的な書式とする。
附則  
この規程は2010年5月1日から運用し、『日本英語英文学』第20号(記念出版物)より適用する。
附則 (2011年4月1日)
この規程は2011年4月1日から運用し、『日本英語英文学』第21号より適用する。
附則 (2012年3月21日)
  1. この規程は2012年4月1日から運用し、『日本英語英文学』第22号より適用する。
  2. この規程は編集委員会の総意において、微改されることを妨げない。よって、投稿者は常に最新の書式において原稿作成することが望まれる。
附則 (2012年9月23日)
この規程は2012年10月1日から運用し、『日本英語英文学』第22号より適用する。
附則 (2013年3月13日)
  1. この規程は2013年4月1日から運用し、『日本英語英文学』第23号より適用する。
  2. 本則第11項における文学系の書式に関しては、MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA英語論文作成ガイド―補遺・APA方式―』(英光社)などの最新版を各自で参照し、その規定に準ずること。また、「投稿論文の書式、注、引用文献について補足(内規)」(英米文学論文用)にもその概要が挙げられているので、そちらも参照すること。
  3. 本則第11項における言語・教育系の書式に関しては、各種規定集も出版されているが、「投稿論文の書式、参照文献表、注について補足(内規)」(英語学論文用)及び「投稿論文の書式、注、引用文献について補足(内規)」(英語教育学論文用)にその概要が挙げられているので、そちらも参照すること。
附則 (2015年9月5日)
この規程は2015年10月1日から運用し、『日本英語英文学』第26号より適用する。
2016年4月1日、「投稿論文の書式、注、引用文献について補足(内規)」(英語教育学論文用)の施行にあたり、事務局長の責に於いて文言の微調整を行った。

(了)

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