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JAELL

本会は、英語学、英語教育学、英米文学
及び英語圏の言語・コミュニケーション・文学・文化の研究を行い、
併せてその成果の発表を通じ、内外の学会との交流を図ることを目的とする。

(本会会則第5条)


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  日本英語英文学会30周年記念刊行物
『今さら聞けない
 英語学・英語教育学・英米文学』
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お知らせ

『日本英語英文学』の投稿締切のリマインダー

日本英語英文学会の会員のみなさん

学会誌の『日本英語英文学 31号』の投稿締切(8月31日)が迫ってきています。論文のリマインダーとして、締切の確認と同時に、論文執筆についても念のためにお知らせいたします。

(1)、(2)のファイル名は論文タイトル名のみを記入して下さい。匿名査読ですので、本文にご本人の氏名や所属機関は記入しないでください。

また、例文の容認性などの判断(英語学)をする場合や、論文を英文で執筆の場合、必ず信頼できる英米人にチェックを事前にお願いします。

(3)の表紙は(1)、(2)の本文とは別ファイルにして作成して下さい。表紙の記入例を添付しますので、それに沿って表紙を作成してください(添付ファイルの「論文投稿用表紙例」を参照)。なお、本文冒頭の注(元々の口頭発表先など)、謝辞などは論文本体には記さず、表紙に記入してください。

また、毎年お願いしていることですが、論文本体のワードファイル、PDFファイルについて、プロパティの執筆者情報を削除してから送付するようにお願いします。(もちろん、私もチェックいたします。)

投稿規程や細則など詳細については、学会HPのURL(http://www.jaell.org/index.php)から「会則・規程」というプルダウンメニューからご覧下さい。

特に重要なことなのですが、分野ごと(英語学、英語教育学、英米文学)の「書式細則」が上記にそれぞれありますので、投稿前に必ず参照して下さい。(編集委員の先生方の作業軽減のためにも必ず一読下さい。)

例えば、MLA方式に準拠した文学分野では、引用原文には必ず和訳を付けることになっています。(ただし、刊行時に和訳を掲載するかどうかは任意です。)また、これまでのところ、英語教育学分野はAPA方式に準拠した書式となっております。

また、先生ご自身の分野だけではなく、他の分野の書式内規にも目を通しておくことをお薦めいたします。文学などに一般的なスタイルのMLA方式や、心理学や教育学など広い分野で一般的なスタイルのAPA方式に馴れ親しんでおくことは大変有益です。(英語学はご存知の通り、APAの変形方式が使われていますが、その一方で、英語史の学会では文学に近い方式が採用されています。)ご自身の書式の再認識にも繋がるからです。

編集委員一同、会員のみなさまのご投稿をお待ち申し上げております。

すでに梅雨が明けて気温が高くなっております。また、コロナ感染者数もまた増加しています。くれぐれも体調を崩さないようにお過ごし下さい。また、編集委員の先生方には本年度も査読の労をお掛けすることになると思いますが、ご協力よろしくお願いいたします。

日本英語英文学会編集委員長 女鹿喜治




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学会誌・年次大会

学会誌『日本英語英文学』一覧

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年次大会研究発表概要一覧


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更新履歴

2021/05/06 「設立趣意書」を掲載。

2021/03/08 「第30回記念大会(2021年)実施報告・発表概要」他を掲載。

2020/07/27 「第29回年次大会開催のお知らせ」を更新。

2020/04/02 学会誌『日本英語英文学』第29号目次・本文を掲載。

2020/01/11 お知らせ「第29回年次大会開催のお知らせ」を掲載。

2019/03/18 役員一覧等を更新。

2018/04/02 学会誌『日本英語英文学』第27号目次・本文を掲載。

2018/01/20 「日本英語英文学会 第27回年次大会開催のご案内」を掲載。

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