日本英語英文学会
JAELL

本会は、英語学、英語教育学、英米文学
及び英語圏の言語・コミュニケーション・文学・文化の研究を行い、
併せてその成果の発表を通じ、
内外の学会との交流を図ることを目的とする。
(本会会則第5条)

お知らせ

『日本英語英文学』の投稿締切のリマインダー

日本英語英文学会の会員の皆さん

学会誌の『日本英語英文学 32号』の投稿締切(8月31日)のリマインダーとして、締切の確認と同時に、論文執筆についても念のためにお知らせいたします。

  • 締切:
    2022年8月31日(水)
  • 分量:
    学会誌フォーマットで、論文・書評論文は32ページ以内、研究ノート・書評は16ページ以内
  • 投稿するアドレス:
    編集委員長 女鹿喜治のメールアドレス(電子ファイルの添付のみ)
  • 送付するファイル:
    (1) 論文本文ワードファイル(ファイル名は論文タイトル名のみを記入。本人の氏名や所属機関は記入しない)
    (2) 論文本文PDFファイル(ファイル名は論文タイトル名のみを記入本人の氏名や所属機関は記入しない)
    (3) ワード表紙ファイル(ファイル名は論文タイトル名のみを記入)
  • 原稿を添付したメールの件名:
    日本英語英文学第32号投稿原稿 (○○○○)(「○○○○」は氏名)

また、例文の容認性などの判断(英語学)をする場合や、論文を英文で執筆の場合、必ず信頼できる英米人にチェックを事前にお願いします。

「送付するファイル」で、(3)の「ワード表紙ファイル」は(1)、(2)の本文とは別ファイルにして作成して下さい。表紙の記入例(「論文投稿用表紙例」)も添付ファイルとして送付しますので、それに沿って表紙を作成してください。なお、本文冒頭の注(元々の口頭発表先など)、謝辞などは論文本体には記さず、表紙に記入してください。

また、毎年お願いしていることですが、論文本体のワードファイル、PDFファイルについて、プロパティの執筆者情報を削除してから送付するようにお願いします。(もちろん、私もチェックし、必要に応じてプロパティの執筆者情報を削除いたします。)

投稿規程や細則など詳細については、学会HPのURL(https://jaell.org/)の「会則・規程」というプルダウンメニューからご覧下さい。また、分野ごと(英語学、英語教育学、英米文学)の「書式細則」が上記にそれぞれありますので、投稿前に必ず参照して下さい。これは特に重要なことです。編集委員の先生方の作業軽減のためにも必ず一読下さい。

例えば、MLA方式に準拠した文学分野では、引用原文には必ず和訳を付けることになっています。(ただし、刊行時に和訳を掲載するかどうかは任意です。)また、英語教育学分野はAPA方式に準拠した書式となっています。また、投稿者自身の分野だけではなく、他の分野の書式内規にも目を通しておくことをお薦めいたします。文学などに一般的なスタイルのMLA方式や、心理学や教育学など広い分野で一般的なスタイルのAPA方式に馴れ親しんでおくことは大変有益です。(英語学はご存知の通り、APAの変形方式が使われていますが、その一方で、英語史の学会では文学に近い方式が採用されています。)ご自身の書式の再認識にも繋がるからです。

最後に執筆者負担金ですが、ご注意ください。「執筆者負担金規程」が昨年度と異なった部分があります。具体的には、以下のようになります。

  • 会費納入規程第4条により特例会費を認められている会員 (大学院を修了・満了した後7年未満で、専任・常勤の職を持たない会員) と学生会員の執筆者負担金 (A) は33,000円を限度とする。
  • それ以外の会員 (多くの場合、研究費がある専任の教員) の執筆者負担金 (B) も基本的には33,000円とするが、投稿数と学会の当初予算によっては55,000円を限度としてそれ以上の金額を負担していただく場合がある。
  • 原稿1本 (共著でも1本とする) 当たりの執筆者負担金が33,000円を越える場合、その平均した差額を執筆者負担金 (B) に加える。
  • 出版費用 (出版社が提示した金額) = 執筆者負担金 (A)+執筆者負担金 (B) +学会補助金

これは、一通りの査読が済み、掲載される原稿の本数がおおよそわかった時点で、出版費用が学会の当初の見込みを大幅に超えると想定される場合、編集委員会において決定します。昨年度発行の『日本英語英文学 31号』は12本の原稿が掲載されましたが、私の見るところでは、これがぎりぎりの線だと考えられます。むしろ、昨今の物価高により今年度はこれと同数の原稿が今年度も掲載されると、33,000円を超える可能性が充分にあります。心苦しいお願いをすることになるかもしれませんが、みなさんの理解をいただきたいと思います。

編集委員一同、会員のみなさまのご投稿をお待ち申し上げております。

日本英語英文学会編集委員長 女鹿喜治

リンク

賛助団体:DTP出版
協賛団体:北海道理論言語学研究会
協力団体:欧米言語文化学会
英光社