第35回年次大会(2026年)大会プログラム
 
日時: 2026年3月7日(土)12:40~17:45
場所: 和光大学
  〒195-8585 東京都町田市金井ヶ丘5丁目1番1号
  J301教室 受付、書籍展示、総会、開会式、シンポジウム、研究発表第3室、閉会式
  J204教室 研究発表第2室
  J203教室 役員会、それ以外の時間は会員控室
  J201教室 研究発表第1室
 
大会運営委員長: 川﨑 修一(日本赤十字看護大学)
大会運営副委員長: 関田 誠(国士舘大学)
大会運営委員: 奥井 裕(和光大学非常勤)
加賀 岳彦(日本女子体育大学)
北島 翔汰(獨協埼玉中学高等学校)
齋藤 章吾(弘前大学)
島野 恭平(埼玉県立春日部東高等学校)
鈴木 舞彩(北見工業大学)
武富 利亜(近畿大学)
松本 恵美子(順天堂大学)
森景 真紀(北里大学)
開催校委員: 阿部 明子(和光大学)
開催校協力委員: 奥井 裕(和光大学非常勤)
渋沢 優介(東洋大学・和光大学非常勤
 
◆11:00~12:20 役員会(J203教室) 司会:会長 野村 忠央(文教大学)
役員の方々はご出席をお願い申し上げます。
 
◆12:00 受付開始(J301教室)
 
◆12:40~13:05 総会(J301教室)
  司会:事務局 渋沢 優介(東洋大学・和光大学非常勤
 総会では役員、一般会員を問わず、多くの会員の皆様のご出席をお願い申し上げます。
 
◆13:10~13:20 開会の辞(J301教室) 会長 野村 忠央(文教大学)
 
◆13:20~14:50 〈特別講演〉(J301教室)
  「複言語・複文化主義と「仲介」(CEFR-CV)がひらく対話の可能性―「ケアの倫理」から考える言語教育―」
  山川 智子(文教大学)
  司会:野村 忠央(文教大学)
  (※特別講演は質疑応答を含めて90分です。)
 欧州評議会のCEFRが掲げる「複言語・複文化主義(plurilingualism/ pluriculturalism)」は、学習者がもつ多様な言語的・文化的資源を活かし、他者との関わりのなかで意味をともにつくり出すことを目指す理念である。しかし日本では、その受容の過程において、理念の中心にある対話性や関係性へのまなざしが十分に共有されているとは言い難い。また、自律的な個人を前提として理解される傾向があり、ケアを必要とする人や声を発しにくい立場に置かれがちな学習者が見えにくくなるという盲点が生じている。
 CEFR-CVで中核をなす「仲介(mediation)」は、情報の調整にとどまらず、他者の声を尊重し、その声が届きうる条件を整える関係的実践である。この概念は、人が必ずしも自律的ではなく、相互依存的であるという前提を共有する「ケアの倫理(ethics of care)」とも深く響きあう。
 複言語・複文化主義を、仲介とケアの観点から捉え直すことで、異なる背景を持つ学習者がともに対話を立ち上げる場として、言語教育を再構成できる。本講演では、こうした視座から対話の成立を可能にする条件とその教育的意義を考察する。
 
 
◆15:00~17:35 〈研究発表〉
 
発表時間は35分:発表25分+質疑応答10分です。)
 
研究発表第1
(J201教室)
 
★15:00~15:35 司会:遠藤 花子(日本赤十字看護大学)
「『十二夜』におけるAstrology的表現の翻訳比較と感情表現」
伊吹 磨友子(国際医療福祉大学)
 ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare, 1564-1616)によって書かれた『十二夜』(Twelfth Night; or What You Will, 1600ごろ)のテキストをMicrosoft©2016を使用し、クリーニングして語に分割し、松岡和子訳『十二夜』(1998)、安西徹雄編注『十二夜』(1987)において言及されているかを基準にAstrologyに関連すると思われる語を抽出した。結果、‘star(s)’が5個、‘Taurus’が2個、‘welkin’が1個(2個中)、 ‘constellation’が1個、‘moon’が1個、‘equinoctial’が1個、‘melancholy(+god)’が1個(4個中)、‘spheres’が1個、計13個の表現が見つかった。これらをもとに登場人物の感情表現を一つずつ観察し、メインパートでは詩的表現として、喜劇パートでは面白おかしく哀愁を漂わせるためにこれらの表現を使用したのではないかと考えた。本発表では、これらのAstrology的表現の日本語の翻訳に注目し、松岡、安西(全訳)、坪内逍遥、小田島雄志、河合祥一郎の『十二夜』の翻訳において、取り上げた13個のAstrology的表現が日本語に翻訳される際にどのように再構築されたのかを比較し、登場人物の感情表現との関係を考察していきたい。
 
★15:40~16:15 司会:加賀 岳彦(日本女子体育大学)
「エフェメラルな美学の行方―マックス・ビアボームの「イーノック・ソームズ」
十枝内 康隆(北海道教育大学旭川校)
 英国における世紀末唯美主義の継承者にしてダンディであったマックス・ビアボーム(Max Beerbohm, 1872–1956)の短篇集『七人の男』(Seven Men, 1919)に収められた「イーノック・ソームズ」(‘Enoch Soams’)は、架空の作家を主人公に据え、ダンディズムと唯美主義を批判的パロディの対象としつつ、芸術と自己表現の儚さと虚構性を描き出す作品である。イーノック・ソームズの人物造形には、自己陶酔的韜晦や狷介さといった世紀末唯美主義およびダンディズムの特質が凝縮されており、ビアボームが過剰な美的探究を諷刺的に再現する彼の作品は、その芸術観の限界を露呈させる。悪魔との契約によって百年後の未来へ赴いたソームズは、自身の名声がすでに忘却され、むしろ架空の人物として記述されているという皮肉な運命に直面する。本発表では、この物語構造と人物造形に着目し、ビアボームによる批判的パロディおよびメタフィクション的手法を通じて、世紀末唯美主義芸術の一過性と虚無性、ならびにそれを支える唯美主義的ディスクールの自己言及性を再考し、その問題提起が二〇世紀以降の文学的制度やカノン形成に対する批評的契機として現代においてなお有効である理由を考察する。
 
★16:20~16:55 司会:十枝内 康隆(北海道教育大学旭川校)
「神秘経験の言語化プロセス:Julian of NorwichとMargery Kempeの修辞体系の比較」
片見 彰夫(青山学院大学)
 本発表では、14〜15世紀イングランドの女性神秘家 Julian of Norwich(ノリッジのジュリアン)と Margery Kempe(マージェリー・ケンプ)における言語と文体を、比喩表現および修辞技法を中心に比較検討する。Margery は、Julian の庵を訪ね、自身の神秘的経験が真正であることを肯定的に判断されたエピソードを『マージェリー・ケンプの書』第18章に記している。このように両者は同時代に類似した宗教体験を共有しながらも、その語りの文体や、身体性の扱いにおいては、差異が表れている。Julian は「神の母性」「被包摂の比喩」「ヘーゼルナッツの幻視」などに代表されるように、世界を内面化し、象徴化、抽象化を通して神学的に安定した内的世界を構築する。一方で Margery は、涙、狂乱や対話といった表現手段を通して外向的かつ身体的な修辞を用い、宗教体験を社会的相互行為の場において可視化する傾向を示している。
 本発表は、これらの差異を「内在化された言語」と「外在化・身体化された言語」という二つの表現形態として捉え直し、中世神秘文学の多様な表現技法の構造について探っていく。
 
 
◆研究発表第2室 (J204教室)
 
★15:00~15:35 司会:齋藤 章吾(弘前大学)
「フェイズとウイルスの再検討」 作元 裕也(長崎大学/九州大学大学院生)
 先行研究において、uninterpretable/unvalued素性が「ウイルス」であり、フェイズ(e.g., Chomsky(2000, 2001))と関係していると主張されてきた(Chomsky(2005), Gallego(2010), Uriagereka(2012), Chomsky(2015, 2020), その他)。この発表では、「ウイルス」とフェイズの関係を経験的、理論的観点から再検討する。具体的には、英語における「ウイルス」の働きに加え(cf. Chomsky(2005))、中国語や日本語等の言語にはフェイズが全く存在していないという仮説(e.g., Sakumoto(2022, 2024))を「ウイルス」の概念のもとに再検討し、その妥当性を追求する(cf. Huang(1982), Yang(1983), Saito(2017))。その際、仮定法を含む言語現象とunvalued phi素性との関わりや他の素性に関しても再検討を行う(cf. Gallego(2010), Kanno(2008), Kanno and Nomura(2012), Chomsky(2007, 2015))。更に、言語において「ウイルス」を仮定すること自体の意義に関しても考える(cf. Piattelli-Palmarini and Uriagereka(2004)その他)。
 
★15:40~16:15 司会:関田 誠(国士館大学)
「英語前置詞句の範疇連続性とフェイズ形成:素性の豊かさに基づく分析」
大野 真機(昭和大学)
 英語の前置詞[句](P)は、名詞句内部の属性付加、様態付加、句動詞の不変化詞まで、語彙的用法から機能的用法まで連続的に分布する。本発表は、Svenonius(2010)によるP内部の階層構造を基礎としつつ、Pの構造的複雑さと統語的自由度の相関を捉えるための新たな派生の仕組みを提示する。具体的には、統語的な範疇連続性が語彙的多義ではなく、Pが保持するfeature richness(素性の量・種類)とそれに伴うフェイズ形成能力に起因すると捉える。Bošković(2014)に従い、「語彙範疇の拡張投射の最上位」がフェイズとなると仮定すると、Pがフェイズ境界を形成できるか否かは、拡張投射がその内部において意味解釈に必要な素性集合を外部の値付けに依存せずに完結させられるかに依存する。語彙的Pは、Svenoniusが想定するPlace/PathといったP内部の主要な機能投射によって担われる場所・経路の解釈可能素性を内部に含み、自律したPP拡張投射を構成するためフェイズを形成し、補部領域に局所性を課す。一方、不変化詞Pは語彙的意味に対応する解釈可能素性を欠き、結果性を表すアスペクト素性のみを保持する。この素性はvによる値付けを要求し、結果状態を動詞のイベント構造に依存させるため、不変化詞Pは構造的な投射層を保持していても独立フェイズとして完結せず、動詞の拡張投射と単一のスペルアウト領域を形成する。これにより、vP内での統語的自由度(particle shift等)が派生的に保証される。本研究は、先行記述では説明困難だった「語彙的意味の喪失=統語的移動の自由化」という因果関係を、素性とフェイズの相互作用から導出する。
 
★16:20~16:55 司会:鈴木 舞彩(北見工業大学)
「倒置指定文とコピー形成」 松山 哲也(和歌山大学)
 Chomsky(2021)は、内的併合によるコピー関係に加え、外的併合によって独立に導入された同一要素間にもコピー関係(M空所)が形成されると提案している。両者は「意味の二重性」によって区別され、前者では再構築効果が得られるが、後者では得られない。 しかし、内的併合によって派生される構文でも、再構築効果が得られない構文がある。例えば、英語の倒置指定文(1a)は、(1b)のように主語Johnと述語the winnerが小節を形成し、述語がTP指定部に内的併合される(Moro 1997, 2000)。にもかかわらず、述語は、(2)の対比が示すように、元位置に再構築されえない。
(1) a.   The winner is John.(倒置指定文)
  b.   [TP the winner [T is] [VP [SC John the winner]]]
(2) a.   Johni is his owni worst enemy.(叙述文)
  b. * His owni worst enemy is Johni.(倒置指定文) (Guéron 1993)
本発表では、この問題を出発点に、最近の極小主義の枠組みに基づき、倒置指定文の派生について再検討する。
 
 
研究発表第3
(J301教室)
 
★15:00~15:35 司会:森景 真紀(北里大学)
「文法指導に重きを置いたラウンドシステム×意味順の授業の成果と課題」
北島 翔汰(獨協埼玉中学高等学校)
 ラウンドシステムによる授業は、これまで多くの成果を上げてきたが、コミュニケーションを重視する授業展開の中での文法指導の位置づけについては、課題が残っている。
 そこで、本発表では、中学校におけるラウンドシステムにおける段階的な指導と、繰り返しの学習を活かした、文法事項の定着に重きを置いた授業設計及びその実践を報告する。具体的には、意味順を用いた帯活動での言語活動に加え、各ラウンドにおいて文法に焦点を当てた段階的な活動及び指導を行う「文法ラウンド」の導入について検討していく。授業においては、文法を単なる知識として提示するのではなく、コミュニケーション活動の中で自然に使用し、学習者が実際の使用場面や文脈を通して文法に気づき、運用できるようにすることを目的としている。
 また、これまでの授業内容および指導の成果を、リテリング活動における文法表現の活用傾向や、生徒アンケートの結果分析を通して考察する。
 この一年間の授業実践を振り返り、得られた成果と課題を整理することで、次年度の授業改善に繋げていきたい。
 
★15:40~16:15 司会:金澤 俊吾(高知県立大学)
「主節に後続するwhen節についての考察:談話機能と脱範疇化の視点から」
森 創摩(千葉工業大学非常勤)
 Declerck(1991, 1997, 2006)によると、以下の(1)の例のwhen節は、主節が起こる時間を指定していない。このような例において、主節は、when節の表す場面の背景(background)を示しているという(Depraetere and Tsangalidis(2019)とBache(2016)も、(1)のような例において、主節は、when節で示される出来事の背景(background)として働いていると述べている)。
(1) Yesterday evening I was sitting in the living-room, watching TV, when suddenly a policeman came in.
  (Declerck 1991: 151; 2006: 638)
 本研究は、(1)に見られる主節に後続するwhen節を考察対象とし、このような英文では、文全体が談話上新情報を担い、主節は背景として働き、when節内の埋め込み文は焦点 (=話し手が談話上最も伝達したい情報)として機能しているという分析を提示する。
(2) I was crossing the street when a cyclist crashed into me.
                       背景                                               焦点                
                                                  新情報
 また、このような英文のwhen節は、通時的にはBrinton and Traugott(2005)の「脱範疇化」(decategorialization)を受けて、典型的な従属節の機能を失っていると主張する。
 本研究は、当該when節を、脱範疇化現象におけるケーススタディの1つであると示し、その脱範疇化を引き起こす要因として、Quirk et al.(1985)の文末焦点(end-focus)があると考えられると論ずる。さらに、当該when節は、通時的に「主観化」(subjectification)を受けている可能性があると指摘する(Traugott(1989, 1995, 2003, 2007, 2010, 2014), Traugott and König(1991), Traugott and Dasher(2002), Hopper and Traugott(2003), Brinton and Traugott(2005)等)。
 
★16:20~16:55 司会:川﨑 修一(日本赤十字看護大学)
「acrossの経路とtoの到達点について」 西前 明(函館大学)
 本発表の目的は、(1)と(2)、(3)と(4)、(4)と(5)、(6)と(7)の対立を分析しながら、それらの例に現れるacross (および、through, along, around, down, up)のような前置詞とtoの意味用法を記述することである。
(1)   There is a lady across the road.
(2) * There is a lady to the gate.
(3)   There is a fallen tree across the road.
(4) * There is a fallen tree to the gate.
(5)   There is a white line to the gate.
(6) * There is a wrecked car into the tunnel.
(7)   There is a wrecked car fifty meters into the tunnel.
acrossのようないわゆる‘経路’を表す前置詞に関する研究は多いが、(3)と(4)、(4)と(5)、(6)と(7)の対立について直接論じた先行研究はないと思われる。本発表の構成は以下の通りである:(i)(1)と(2)の対立について考察し、toもacrossもどちらもそれ自体は移動を表さないと主張する;(ii)(3)と(4)の対立について考察し、Huddleston and Pullum(2002)のacrossのような前置詞についての記述を部分的に修正する;(iii)(4)と(5)の対立について考察する。奥野(2023)に従い、toが移動の到達点を表すためには移動を表す語と共起する必要があると仮定する。その上で、lineやroadのような名詞は「延伸」という移動の意味を含み、それが到達点を表すtoを認可すると主張する;(iv)(6)と(7)の対立について考察し、この対立は、Tyler and Evans(2003)の経路の定義を支持する証拠になると主張する。
 
★17:00~17:35 司会:島野 恭平(埼玉県立春日部東高等学校)
「名詞句から構成されるWhat感嘆文の反復について」 金澤 俊吾(高知県立大学)
 What感嘆文は、状況に対する話者の強い印象を表すのに用いられ、これまで多くの通時的、共時的研究がなされている。当該感嘆文には、主語名詞句や動詞句が省略されて、名詞句から構成される[What an N]や[What an A N]の事例がある。この二つの事例は、いずれも談話内で反復されて用いられることがあり、その反復の仕方には多様性が見られる。一例として、反復要素が同一の事例や、別の名詞句が生起する事例、新たな形容詞修飾の事例が挙げられる(例:What a lovely name! What a lovely name! / What a great stage! What a show! / What a surprise! What a wonderful surprise!(いずれもMovie Corpus))。
 本発表では、Ghomeshi et al.(2004)と金澤(2023)の分析を援用することで、What感嘆文の反復の各事例の意味的特徴と談話的特徴を明らかにする。また、当該事例の多様性が、各事例の構成要素間の関係性の違いから体系的に説明できることを示す。
 
 
◆17:40~17:45 閉会の辞(J301教室) 理事:奥井 裕(和光大学非常勤)
 
 
《大会運営委員会より》
懇親会 18:30〜20:30
  司会:大会運営副委員長 関田 誠(国士舘大学)
  大会終了後、鶴川駅周辺で懇親会を予定しております(会費:一般の方6,000円、大学院生・学部生の方3,000円)。参加ご希望の方は出欠票から事前申込をお願いします(申込締切2月14日(土))。どうぞ多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げております。
当日の昼食は最寄駅前のコンビニ等でお求め頂きご持参下さい。なお、役員の方でお弁当(1,300円)をご希望の方は2月14日(土)までに出欠票からお申し込み下さい。
※懇親会・お弁当の追加注文、キャンセルはできません。キャンセルの場合は後日お支払いいただくことになります。予めご了承下さい。
和光大学までのアクセス:
  ・鶴川駅(小田急線)から徒歩約15分、タクシーで約10分、または鶴川駅から徒歩5分のスクールバス発着所からバスで約10分
  ※鶴川駅には各駅停車が停車します。(急行、快速急行等は停まりませんので、ご注意下さい。)
  https://www.wako.ac.jp/info/access/map.htmlもご参照下さい。徒歩とタクシー、スクールバスは別ルートです。
 
  【大会当日の臨時スクールバス時刻表】
 
大学発 大正橋発 駅前発 大学着    
8:15   8:30 8:40    
8:40 8:45   8:50    
8:50 8:55   9:00    
10:20   10:30 10:40 ※臨時便 役員会参加者用
12:10   12:20 12:30 ※臨時便 総会参加者用
12:40   12:50 13:00 ※臨時便 大会参加者用
17:00 17:05   17:10    
17:10   17:20 17:30    
18:00 18:05   18:10 ※臨時便 大会参加者帰宅用
18:10   18:20 18:30 ※臨時便 大会参加者帰宅用
  ※乗車券は必要なく、「学会に参加します」と言っていただければ乗車できます。
 
学会員以外の方々のご参加も歓迎しております。今大会は当日会費を徴収しませんので、事前申込の上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
その他、ご不明の点などございましたら、大会運営委員長 川﨑 修一までご連絡下さい。多数の皆様のご参加をお待ち致しております。